スポンサーリンク

ブリッジ回路【平衡条件】

スポンサーリンク
電気
この記事は約1分で読めます。

ブリッジ回路図

図のように構成された回路をブリッジ回路といいます。
中央のGは検流計(galvanometer)といって電流を検出する機器です。

検流計と電流計の違い

電流計は電流の大きさを測定する機器でメーターの0は左端です。
※流れている電流を計測する

検流計は回路に電流が流れているか、流れているならどちらに流れるかを
測定する機器です。わずかな電流を検出して針が振れます。
メーターの0はセンターにあります。
※電流が流れているか判定する

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

簡易検流計86150133532P17Sep16
価格:9504円(税込、送料別) (2019/3/24時点)



平衡状態

ブリッジ回路はある条件を満たすとa点とb点の電位が等しくなり
検流計に流れる電流が0になります。

平衡条件は下の式になります。
R1×R3=R2×R4

対辺の抵抗を掛け合わせたものが平衡の条件になります。

ブリッジ回路が平衡条件を満たしているときには、a点ーb点(検流計)間
開放しても、短絡しても回路になにも影響を与えません。
これは電位が等しいので電流が流れないためです。

コメント