電気抵抗について

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抵抗とは

抵抗とは回路中において電気の流れ(電流)を妨げる働きをするものです。
物質には電流を流れにくくする性質があります。
その抵抗は、長さに比例し断面積に反比例します。
※長いほど抵抗が大きく、断面積が広いほど抵抗が小さい

抵抗=抵抗率×長さ/断面積

抵抗率とは物質により様々で小さい金属の順に銀<銅<金<アルミニウム
コストと抵抗率の兼ね合いで銅の電線が使用されることが多いです。

金属は基本的に温度が上昇すると抵抗値が上昇します。
これは金属原子の運動が活発になり、流れる電子の邪魔をするためです。

電流をよく流す性質のものを導体と呼び、逆に電気を通しにくい性質のものを
絶縁体(ガラス、ゴムなど)といいます。空気も絶縁体に含まれます。

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オームの法則

R=V÷A (R=V/A)

抵抗によって回路の電流を制限することになります。

負荷に必要以上の電流が流れて焼損することを防ぐ役割もあります。

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