並列回路の電圧分担について

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並列回路の電流分担【分流】
抵抗が並列接続された時の電流の分流と計算方法についてかんがえます。

回路図は上記リンクを参考にしてください。別ウインドウが開きます。

15Aがそれぞれの抵抗に分かれて流れて、小さいほうの抵抗により多くの電流が流れることがわかりました。

それでは電圧の分担はどうなるでしょうか?

オームの法則で確認してみます。

下の1Ωの抵抗には12Aが流れるので1Ω×12A=12V

上の4Ωの抵抗には3Aが流れるので4Ω×3A=12V

それぞれ等しく、電源電圧と同じ電圧がかかることが分かります。


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