【解説】第二種電気工事士  過去問 H23年度 後期

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第二種電気工事士過去問
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問題

図のような交流回路でリアクタンス8Ωの両端の電圧は?
電気工事士過去問 平成23年後期

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解説

抵抗とコイルが直列に接続された回路です。
交流回路なので単純な足し算では合成インピーダンスは求められません。

合成インピーダンスの求め方

ベクトル図を使って求めます

ベクトル図に書くとこんな感じになります。
インピーダンスのZは斜辺になります。

三平方の定理
斜辺の二乗は直角を挟む二辺を二乗して足したものと等しい

これより
Z²=R²+X² となり
Zの2乗を消すために右辺を√で括ります。

上式を使ってZを求めます。

Z=10Ωになります。

回路に流れる電流

I=V/Z より

100/10=10

この回路には10Aが流れます。

リアクタンス両端の電圧

10[A]×8[Ω]=80[V]となります。

 

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まとめ

交流回路の計算と直流回路の計算をしっかり区別をつけて
計算をしていきましょう。

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